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「ALC外壁」の劣化症状とメンテナンス

 

外壁材の1つである「ALC外壁」の特徴とメンテナンスについてまとめてみました

 

●ALC(軽量気泡コンクリート)とは

ALCとは、“Autoclaved Lightweight aerated Concrete” (高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられた建材です。

スウェーデン発祥の素材で、セメント・生石灰・けい石・発泡剤を主原料としてボード(板)状に成型された外壁材です。

 

 

気泡などの空隙部分が全容積の80%を占め、断面はスポンジのような形状をしています。
水に浮くほど軽量なのに高強度のため、一般住宅以外にも、高層ビルや公共施設など様々な建物に採用されています。

サイディング同様、ボード状の外壁材のため、ジョイント部分はシーリング材で防水されています。

 

●劣化目安

8~10年

 

●劣化症状

・カビ・苔
・チョーキング
・塗膜の浮き・はがれ
・ひび割れ
・シーリングのひび割れ・破断

 

苔・カビ            チョーキング

ひび割れ            ひび割れ(10倍スコープ)

塗膜剥離            シーリング劣化

 

劣化症状については、こちらの記事をご覧下さい。
click! ⇒ 外壁の劣化を簡単にチェック!

 

●特徴とメンテナンス

気泡をたくさん含む建材なので、遮音性・保温性に優れています。
また、軽量なので耐震性にも優れ、不燃のコンクリートが主成分のため耐火性に非常に優れています

外壁材の中でも機能性が総合的に高いのがALC外壁の特徴です。

 

しかし、そのスポンジのような形状のため素材のため吸水性が高いので、新築時に必ず塗装による防水がされています。

塗膜(塗装の膜)が劣化し、水分が建物内部に浸入すると、外壁材そのものや建物の構造が劣化してしまいます。

ALC外壁は、他の外壁材に比べ吸水性が高いため、水が浸入すると一気に劣化が始まります。

劣化症状がみられたら、早めに塗装メンテナンスを行う必要があります。

 

また、ジョイント部分のシーリングも劣化をすると吸水の原因となりますので注意が必要です

 

しかし、水に弱いという点を注意してしっかりメンテナンスすれば50年持つと言われる高耐久の外壁材です。

 

●まとめ

・ALCは非常に耐久性の良い外壁材ですが、水に弱いので塗装による防水が必要です。

・劣化症状がみられたら、早めに塗装メンテナンスをしましょう。

・シーリングのメンテナンスも重要です。

 

 

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