新居浜市・西条市・四国中央市の外壁塗装・ 屋根塗装なら四国竹林塗装工業株式会社(プロタイムズ新居浜店)にお任せください!

スタッフブログ

四国中央市のみなさまへ!屋根、外壁塗装の訪問販売などにご注意ください!

こんにちは

新居浜市、四国中央市、西条市の外壁塗装・屋根塗装専門店プロタイムズ新居浜店(四国竹林塗装工業)日之西です

「近くで工事をしている者ですが、お宅の屋根が割れているのが見えました」
「今ならこの地域のモニター価格で、外壁塗装を半額にできますよ」

ある日突然、自宅のインターホンが鳴り、このように屋根や外壁の劣化を指摘された経験はありませんか?

大切な我が家を守るため、「早く直さなければ」と不安になる気持ちはよく分かります。しかし、訪問販売(訪販)でやってくる塗装業者の大半は、相場より遥かに高い金額を請求したり、手抜き工事を行ったりする悪質な業者である可能性が非常に高いのが現実です。

この記事では、外壁・屋根塗装のプロの視点から、訪問販売が使う典型的な悪質手口、騙されないための注意点、見やすいチェック表、万が一契約してしまった場合の対処法まで、徹底解説します。

1. なぜ訪問販売の「屋根・外壁塗装」はトラブルが多いのか?

 

国民生活センターなどの公的機関には、毎年リフォームや塗装の訪問販売に関するトラブル相談が数千件以上寄せられています。なぜこれほどまでにトラブルが後を絶たないのでしょうか。理由は大きく分けて2つあります。

理由①:営業マンに高額な歩合給(インセンティブ)が発生している

訪問販売会社の営業マンは、契約を取ることで多額のインセンティブを得ています。そのため、建築の知識がほとんどない素人の営業マンであっても、「今日中に契約を取ろう」と、言葉巧みに不安を煽ったり強引に迫ったりしてきます。彼らの目的は「あなたの家を直すこと」ではなく、「契約書にサインをもらうこと」なのです。

理由②:工事費用に莫大な「中間マージン」が含まれている

訪問販売業者の多くは、自社に職人を抱えていません。契約だけを取り、実際の工事は下請けの塗装業者に丸投げします。そのため、彼らの取り分(中間マージン)や高額な広告費・営業人件費が工事価格に上乗せされ、相場よりも数十万円〜数百万円も高い見積もりになってしまうのです。


2. 訪問販売が使う「5つの悪質手口」と危険なサイン

 

訪問販売の営業マンは、心理学を悪用した巧みなトークで近づいてきます。以下に、よくある5つの手口と、その裏にある「実態」を表にまとめました。

営業マンの定番トーク 知っておくべき「裏の実態」と危険性
①「近くで工事をしていて、お宅の屋根のズレが見えた」 実際には屋根など見えておらず、適当にインターホンを押しています。「無料で点検します」と言って屋根に登り、住人の見えないところで自ら瓦を割り、「ほら、壊れていました」と自作自演の写真を見せてくる極めて悪質な事例も多発しています。
②「今契約すれば、モニター価格で半額にします」 塗装工事において、職人の人件費や材料費(塗料代)、足場費用は削ることができない実費です。最初から「大幅値引きすること」を前提に、2倍近い架空の超高額見積もりを提示しているだけに過ぎません。
③「今すぐ工事しないと、雨漏りで大変なことになる」 冷静に考える時間を与えないために、過剰に危機感を植え付ける手法です。外壁に小さなひび割れや、触ると手に白い粉がつく現象(チョーキング)があっても、明日明後日に家が崩壊することは絶対にありません。他社と比較(相見積もり)されたくないから急がせているのです。
④「見積書はすべて一式でまとめてお安くしました」 「外壁塗装工事 一式 120万円」といった大雑把な表記の場合、どのメーカーのどんなランクの塗料を使うのか、何回塗るのかが分かりません。後から「その作業は一式に含まれていません」と追加料金を請求されたり、最も安い低耐久な塗料を使われたりするリスクがあります。
⑤「自社開発のオリジナル塗料だから30年持ちます」 日本ペイントや関西ペイントなどの大手メーカーが莫大な研究費を投じて開発した最新塗料でも、耐久年数は15年〜20年程度です。中小の訪問販売会社が、それを超える塗料を独自開発できるわけがありません。実際は、市販の安い塗料のラベルを貼り替えているだけのケースが目立ちます。

3. 訪問販売が来たときに取るべき「4つの正しい対策」

 

もし訪問販売の営業マンが自宅に来てしまったら、以下の4つのルールを徹底して身を守りましょう。相手のペースに巻き込まれないための具体的な行動指針です。

対策アクション 具体的な対応方法と理由
① 絶対に屋根に登らせない 「知り合いの工務店に見てもらうので結構です」と断り、敷地内に入れないでください。一度登らせてしまうと、わざと壊されたり、嘘の報告をされたりしても確認ができません。
② その場ですぐに契約しない 「主人(妻)がいないので決められない」「親戚に相談する」などと言い、家族の立ち会いがない状態での署名・捺印は絶対に避けてください。当日契約を迫る業者は100%悪質です。
③ 名刺をもらい会社を調べる 必ず名刺を受け取り、会社名、住所、固定電話番号(携帯のみはNG)が実在するかネットで検索しましょう。設立されたばかりの会社や、悪評が多い会社を見破ることができます。
④ 他の業者から相見積もりを取る 地元の地域密着型業者など、最低2〜3社から同じ条件で見積もりを取りましょう。訪問販売が提示した価格がいかに異常に高いか、または安すぎて手抜きをしようとしているかが一発で分かります。

インターホン越しで使える!毅然とした断り方のフレーズ例

曖昧に「結構です」「忙しいので」と言うと、営業マンは「見込みあり」と判断して何度もやってきます。ドアを開ける前に、以下のフレーズでシャットアウトしてください。

  • 「我が家はハウスメーカーの長期保証期間中なので、指定業者以外で工事をすると保証が切れてしまうため依頼できません」
  • 「親戚にリフォーム会社を経営している者がいるので、家のメンテナンスはすべてそこに一任しています」

このように、「あなたにお願いする可能性は物理的に0%である」という理由を明確に伝えると、営業マンはそれ以上食い下がれなくなり、諦めて退散します。


4. 契約前に必ずセルフチェックすべき「見積書」の3大ポイント

 

もし話を聞いてしまい、見積書を受け取ってしまった場合は、以下の3つのポイントをプロの目で厳しくチェックしてください。ここが曖昧な業者は、ほぼ間違いなく手抜き工事を行います。

チェック①:塗装の面積(㎡)が正確に記載されているか
優良な業者は、家の図面や実測をもとに「外壁面積:152㎡」「屋根面積:85㎡」のように具体的な数値を算出します。ここが「一式」となっていたり、延床坪数だけで適当に計算されていたりする場合は、塗料の必要量を誤魔化され、薄めて塗られるリスクがあります。
チェック②:塗料の「メーカー名」と「商品名」が明記されているか
単に「シリコン塗料」「フッ素塗装」と書かれているだけでは不十分です。「日本ペイント:ファインシリコンフレッシュ」のように、メーカーと商品名が書かれているか確認しましょう。これが分かれば、インターネットで誰でも簡単にその塗料の正確な耐用年数や相場価格を調べることができます。
チェック③:「3回塗り」の工程がそれぞれ独立して記載されているか
外壁・屋根塗装は、基本的に「下塗り」「中塗り」「上塗り」の計3回塗ることで、初めて本来の耐久性を発揮します。見積書にそれぞれの工程が独立して記載されているかを確認してください。悪質な業者は中塗りを省いて2回塗りで済ませ、数年でボロボロと剥がれてくるような手抜き工事を行います。

5. 万が一、契約してしまった場合の対処法(クーリング・オフ)

 

「強引な営業に押し切られて、つい契約書にサインしてしまった…」という場合でも、決して諦めないでください。訪問販売の場合、契約書面を受け取った日から「8日以内」であれば、無条件で契約を解除できる「クーリング・オフ制度」が適用されます。

クーリング・オフの手順と確実な方法

  1. 必ず「書面」または「メール等の電磁的記録」で通知する
    電話口での「解約します」は、後から「聞いていない」と言い逃れされるリスクがあります。ハガキや封筒、またはメールやFAXなどの形に残る方法で通知します。
  2. ハガキの場合は「特定記録郵便」か「簡易書留」で送る
    郵便局の窓口から送り、受領証を大切に保管してください。これにより、業者側に「○月○日に確かに送った」という法的な証拠が残ります。
  3. クレジットカード決済をした場合
    塗装業者だけでなく、利用したクレジットカード会社にも同時に同じ内容の通知書(解約申し出)を送付してください。

8日を過ぎてしまった・困ったときの相談窓口

「契約から9日以上経ってしまった」「業者が脅してきて解約させてくれない」といったトラブルに発展した場合は、一人で悩まずにすぐ以下の専門窓口へ電話してください。

  • 消費者ホットライン:局番なしの「188」(お近くの消費生活センターにつながります)
  • 住まいるダイヤル0570-016-100(国土交通大臣から指定を受けた住宅専門の相談窓口)

6. まとめ:安心・納得の塗装工事を行うために

屋根や外壁の塗装は、10年に一度の大きなお買い物であり、お家を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。だからこそ、突然やってきた訪問販売の口車に乗せられて、その場で急いで決めてしまうことだけは絶対に避けてください。

本当に信頼できる優良業者は、決してその日のうちに契約を迫るような真似はしません。じっくりとお家の状態を診断し、丁寧な見積書を作り、お客様が納得するまで待ってくれます。

まずは訪問販売の提案をきっぱりと断り、地元の地域密着で長く営業している実績のある塗装店や、信頼できる専門店に相談して、じっくりと相見積もりを比較検討することが、お家を一番長持ちさせる成功への近道です。


※当店の無料リフォーム診断では、外装劣化診断士が診断、見積りさせていただきます!

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
新居浜市・西条市・四国中央市の
屋根塗装・外壁塗装はお任せください!

四国竹林塗装工業株式会社
プロタイムズ新居浜店

〒792-0893 愛媛県新居浜市多喜浜6丁目11-64
TEL:0120-920-203
FAX:0897-66-7170

本社ホームページ http://s-take.jp

    

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

人気記事

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
    • 塗装工募集
お問い合わせ
  • LINEで簡単お問い合わせ
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top