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お家の健康診断「チョーキング現象」
2026年02月26日(木)
こんにちは![]()
新居浜市、四国中央市、西条市の外壁塗装・屋根塗装専門店プロタイムズ新居浜店(四国竹林塗装工業)日之西です![]()
プロタイムズ新居浜店では、お見積もりのご依頼を受けた方のお宅を診断しております。
お家の健康診断で何が分かるかというと、、、
1.劣化状況と雨漏りのリスク
2.必要な補修工事
3.メンテナス時期の目安
を、外装劣化診断士が報告してくれます!
その診断の中で今回は「チョーキング現象」についてご紹介いたします。
チョーキング現象とは、紫外線の影響で樹脂結合が破断され粉化した状態をチョーキング現象と言います。 塗膜劣化のサインになります。

外壁塗装は、建物の美観に関わるだけでなく紫外線や雨風からお家を守る役割もあります。 また使用する塗料によっては、低汚染や防カビ防藻などの性能があり、お家をしっかり守ることが可能になります。外壁塗装は一度すればよいわけでなく、年月とともにダメージを受けているため、様々な劣化症状が起こるので、定期的な塗り替えが必要になります。 また、チョーキング現象は自然な劣化症状だけでなく、施工不良が原因で起こることもあります。 チョーキング現象が起こりやすい施工不良のは、、、
・塗料が十分に混ぜっていなかった
・高圧洗浄や塗装作業の際に手順を誤った
・環境にあっていない塗料で塗装工事を行った
などです。 使用した塗料の耐用年数よりも大幅に塗膜の劣化が早い場合は、施工不良の可能性もあります。
「外壁のチョーキング現象は放置すると危険!」
チョーキング現象は塗膜劣化が起きている状態のため、環境などからお家を守る役割、性能が落ちているということになります。 耐久性や防水性などの性能が低下していることから、雨水の浸入や苔、カビが発生したりなど劣化が進行していきます。 チョーキング現象は自然に治ることはありません! 放置をしているとどんどん劣化が進行していきます。 深刻な劣化を避けるために、チョーキング現象が発生していたら塗り替えを検討するようにしましょう。

「チョーキング現象のセルフチェック方法」
まずは、二つの方法でチェックしてみましょう!
1.外壁を触ったときに粉が付くかをチェック!
チョーキング現象が発生している外壁は、触ったときに白い粉がつきます。 日がよく当たる外壁(南・西面)を指でなぞってみて、白い粉が付いたら塗膜が劣化していることになります。 指に白い粉が付くだけでなく外壁自体が変退色していたり、粉上のものが飛んでいたりすると著しく劣化が進行している証拠になります。 モルタルや窯業系サイディングなどは劣化した際にチョーキング現象が起こりやすい素材のため分かりやすいですが、外壁の種類や色によってチョーキング現象が起きなかったり、茶色や黒色の粉が付くこともあります。 判断が難しい場合は、ぜひプロタイムズ新居浜店にご相談ください!
2.水に濡れた時の外壁の変色をチェック!
劣化した外壁は防水性能が低下しているため、水にぬれると変色します。 防水性能が無くなってしまうと雨漏りが起こる原因にもなるので早めの対策を取るようにしましょう。
「チョーキング現象を起こした外壁のメンテナンス」
チョーキング現象が起きた外壁の補修は、高圧洗浄で粉を洗い流し、塗装の塗り替えを行う手順になります。 それぞれの工程をご紹介します!
・高圧洗浄

まずはチョーキングが起きている外壁を高圧洗浄で洗い流していきます。 洗浄作業は一見簡単そうに見えますが、丁寧に作業を行わないと塗料が付きにくくなったり、チョーキングを再び起こしやすかったりするため注意が必要です。 さらに、高圧洗浄の圧力を間違えると、外壁自体に負担をかけることもあります。 白い粉が出ているからといって、自分で洗い流したり、ブラシでゴシゴシとこすって落とそうとしたりするのは避けるようにしましょう。
・下塗り

高圧洗浄で粉を洗い流した後は、上塗り塗料を密着させるために「シーラー」や「フィラー」「プライマー」といった下塗り材を塗装していきます。 外壁にひび割れなど発生している場合は、補修作業も行っていきます。 高圧洗浄や下塗りを怠ると塗膜剥がれやチョーキングの原因になります。 外壁塗装は下地処理をしっかりと行うことが重要になります。
・中、上塗り

下塗りが終わったら、中・上塗り塗料を塗っていきます。 塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料、最近では無機塗料もあります。 また、チョーキング現象が起きにくいラジカル制御型塗料などたくさんの種類があります。 それぞれ耐用年数や性能が異なるため外壁の種類や建物がさらされる環境などを考慮して選ぶのもポイントになります。 塗装は正しい塗料選びや技術が必要なため、ご不明な点があればプロタイムズ新居浜店にご連絡ください!
「チョーキング現象が発生したら塗り替えのサイン」
チョーキングは外壁の塗り替えのタイミングを知らせてくれるサインです。 そのまま放置していると更に劣化が進行しいろんなトラブルを起こす危険性があります。 しかし、費用を抑えたいからといってDIYで外壁塗装をするのはお勧めしません。 塗装工事は劣化症状をきちんと確認して、下地処理も適切に行うのが鉄則です。 そのため、正しい知識と技術力が必要になるため、専門の業者に任せるのが懸命です!ただし、チョーキングは劣化が起きているのが分かりやすいため、中には緊急の状態でないにもかかわらず「早急に塗装工事が必要です!」と焦らせて契約させる悪徳業者もいるのでご注意を、、、、。
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FAX:0897-66-7170
本社ホームページ http://www.s-take.jp
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