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塗装工事で見積書をもらったらココを見る!③

塗装工事で見積書をもらったらココを見る!

ポイント③
塗装面積(塗装する箇所の面積)が「㎡」単位で明記されている

 

見積書を提示されると、ついつい金額ばかりに注目してしまいがちですね

でも実は、見積書には信頼できる塗装業者かどうかを見極める判断材料もたくさん詰まっています

 

 

見積書を提示されたときには、下記ポイントをチェックしてみましょう。

一見、難しそうなイメージの見積書ですが、3つのポイントごとに見ていけば、専門知識のない一般の方にも十分に読み解いていけます。

 

ポイント③
塗装面積が「㎡」単位で明記されている

ポイント①②はこちら
↓↓↓↓↓
①材料費と施工費が明確に分けて記載されている
②使用する塗料の量がメーカー規定量になっている

 

見積書には、どれくらいの広さを塗装するかを示す塗装面積と呼ばれる項目が記載されているはずです。

この塗装面積も、判断する一つのポイントとなります。

なぜ塗装面積に注目するのかというと、塗装面積は使用する塗料の量を決める根拠となるため、見積額に大きな影響を与える項目だからです。

塗装面積が広ければ広いほど、使用する塗料も増えるというイメージを持つと分かりやすいと思います。

確認したいポイントは、塗装面積が「㎡」単位になっているかどうかです。もしも「坪数」表記になっているという場合には、注意が必要です。

 

なぜ「坪数」表記に注意が必要か具体的な例で考えてみましょう。↓↓↓

図1は、住まいを上から見た図です。
見積額は、坪数単価をもとに算出しています。

Aの住まいは40坪で40万円、Bの住まいは35坪で35万円という見積額となっています。

特に問題ないように見えますが、実際には、この見積額は間違っています

 

その理由は、図2を見れば一目瞭然です。

Aの住まいの外壁①外壁②の部分を内側へスライドさせてみましょう。

実は、AとBの住まいは坪数は違って外壁の広さは同じなのです。つまり塗装面積は同じです。

Aの住まいの方が大きいため、なんとなく塗装面積も多くなると思ってしまいますが、それは誤りです。

Aの住まいとBの住まいは、塗装面積が同じなので、見積額も同じになるはずです。

そもそも外壁塗装は「外壁を塗る」わけですから、坪数をもとに正しい見積額を算出できないというのは、あたりまえとも言えます。

 

 

補足情報-1
塗装面積は「㎡」単位で明記されていても、間違っていることもある

塗装面積が「㎡」単位で記載されていても、その数値自体が間違っているために妥当な見積額になっていないこともあります。

実際に「相見積りをとって、それぞれの見積書の塗装面積を比べてみると、すべて違う数値が記載されていた」といった場合も少なくはありません。

塗装面積が正しい数値かどうかを確認するためには塗装面積をどのように算出したか」確認するのが有効です。

なぜなら塗装面積を間違えるのは、算出方法がまちがっているか、算出方法があいまいになっているからです。

塗装面積は、塗装する部位の長さや高さをもとに算出していきます。そのため、塗装する部位の長さや高さを知るために、お住まいの図面や実地の計測が必要となります。

 

 

これを知っておくだけでも「坪数を基準に㎡を算出した」といった見積り方法が誤っていることが判断できます。

 

 

近年ではCADと呼ばれるコンピューターソフトの導入が進んでいます。正確さという点で考えると、CADを使用して算出した塗装面積は、より安心と言えます。こちらの使用有無も確認するとよいでしょう。

 

 

補足情報-2
塗装部位の「一式」表記はトラブルのもと

塗装する面積の広い屋根や外壁について、「屋根一式」「外壁一式」と書かれた見積書には注意が必要です。

「一式」という言葉のニュアンスから、全てが含まれているような印象をもってしまいがちですが、実際は、屋根や外壁の部位のどこまでを塗装するのかが全く見えない、あいまいな見積りの典型です。

そのため、「ー式」表記の見積りに安心して工事を依頼してしまうと、「なぜ一式なのに、全部塗装してもらえないのか」「塗装してくれると思っていた部分をしてもらえなかった」といったトラブルになりかねません。

「一式」表記の見積りを受け取った場合には、どこを塗装してくれるのか、塗装部位を必ず業者に確認するようにしましょう。

参考記事「外壁」の部位の名前を知っておこう!
「屋根」の部位の名前を知っておこう!

 

 

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↓↓↓ こちらも合わせてcheck! ↓↓↓

①材料費と施工費が明確に分けて記載されている

材料費と施工費が一緒になっている「材工一式」は注意が必要です!

詳しくはこちら
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ポイント①
材料費と施工費が明確に分けて記載されている

 

②使用する塗料の量メーカー規定量になっている

難しそうですが、誰でも規定量を知ることができます!

詳しくはこちら
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ポイント②
使用する塗料の量がメーカー規定量になっている

 

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外壁塗装・屋根塗装

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〒792-0013愛媛県新居浜市泉池町3-24
TEL:0120-920-203
FAX:0897-33-9384

本社ホームページ http://www.s-take.jp

    

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塗装工事で見積書をもらったらココを見る!②

塗装工事で見積書をもらったらココを見る!

ポイント②
使用する塗料の量がメーカー規定量になっている

 

見積書を提示されると、ついつい金額ばかりに注目してしまいがちですね

でも実は、見積書には信頼できる塗装業者かどうかを見極める判断材料もたくさん詰まっています

 

 

見積書を提示されたときには、下記ポイントをチェックしてみましょう。

一見、難しそうなイメージの見積書ですが、3つのポイントごとに見ていけば、専門知識のない一般の方にも十分に読み解いていけます。

 

ポイント②
使用する塗料の量がメーカー規定量になっている

ポイント①③はこちら
↓↓↓↓↓
①材料費と施工費が明確に分けて記載されている
③塗装面積が「㎡」単位で明記されている

 

塗装の際に使用する塗料の量は、明確に決まっています!

塗料は、なんとなく塗り重ねていけばいいというわけではありません。

塗料の性能を十分に発揮するためには、

各塗料メーカーが定めた量

きちんと塗り重ねる必要があります。

 

しかし塗装業者の中には、塗料の量を減らすことで見積を安くしようとする心ない業者も存在しています。

もちろん塗料の量を減らせば価格は安くなりますが、塗料の性能は十分に発揮されず、早期に劣化するなどの不具合を起こしてしまします

しかも業者がメーカーの規定量を守っていても、守っていなくても、塗装した直後の状態に違いはありません

そのため、規定量を守らずに塗装をしていることに、塗装してすぐには気づけない場合がほとんどです。

 

そのため契約前の見積書の段階で、見積書の塗料の量が適正数値になっているかどうかをチェックする必要があります。

 

 

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参考①
規定量は、各塗料のパンフレットやメーカーのホームページ等で誰でも簡単に確認できます!

表記は塗布量使用量となっていることが多いです。

【 塗料パンフレット記載の一例 】

↑画像はクリックで拡大されます

 

 

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参考②
必要な塗料の缶数を計算できます!

例:塗装面積150㎡の場合、塗料は何缶必要でしょうか? 

 

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①材料費と施工費が明確に分けて記載されている

材料費と施工費が一緒になっている「材工一式」は注意が必要です!

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ポイント①
材料費と施工費が明確に分けて記載されている

 

③塗装面積(塗装する箇所の面積)が「㎡」単位で明記されている

塗装面積が「坪数」になっている場合は、妥当な見積り金額になっていない可能性があります!

詳しくはこちら
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ポイント③
塗装面積が「㎡」単位で明記されている

 

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塗装工事で見積りをもらったらココを見る!①

塗装工事で見積書をもらったらココを見る!

ポイント①
材料費と施工費が明確に分けて記載されている

 

見積書を提示されると、ついつい金額ばかりに注目してしまいがちですね

でも実は、見積書には信頼できる塗装業者かどうかを見極める判断材料もたくさん詰まっています

 

 

見積書を提示されたときには、下記ポイントをチェックしてみましょう。

一見、難しそうなイメージの見積書ですが、3つのポイントごとに見ていけば、専門知識のない一般の方にも十分に読み解いていけます。

 

ポイント①
材料費と施工費が明確に分けて記載されている

ポイント②③はこちら
↓↓↓↓↓
②使用する塗料の量がメーカー規定量になっている
③塗装面積が「㎡」単位で明記されている

 

業者から見積書をもらったら、

まずは材料費(塗料代)施工費(工事費)

分けて記載されているかをチェックしましょう。

 

 

材料費(塗料代)と施工費(工事費)が一緒になっている見積りを「材エ一式」と言います。

しかし、材工一式の見積書にすると、

どんな材料(塗料)をどれだけ使うのか?

材料費と施工費はそれぞれいくらなのか?

といった詳しい内容があいまいになります。

このあいまいさを利用して、本来は必要な材料(塗料)の量を間引いて不当に利益を得ようとする心ない業者も存在します。

そのため見積書は、材料費(塗料代)と施工費(工事費)が分けて記載されてある「材工分離」の形式でもらうのがオススメです。

 

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↓↓↓ こちらも合わせてcheck! ↓↓↓

ポイント②
使用する塗料の量メーカー規定量になっている

難しそうですが、誰でも規定量を知ることができます!

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ポイント②
使用する塗料の量がメーカー規定量になっている

 

ポイント③
塗装面積
が「㎡」単位で明記されている

塗装面積が「坪数」になっている場合は、妥当な見積り金額になっていない可能性があります!

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ポイント③
塗装面積が「㎡」単位で明記されている

 

 

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